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株の基礎知識

スクリーニング機能に強い無料サイト5選

【完全保存版】スクリーニング機能が強い無料株式情報サイト5選|“掘り出し銘柄”はここで見つかる!

「割安な成長株を探したい…でもどうやって見つければ?」
「高配当・ROE10%以上・自己資本比率70%以上の銘柄だけ抽出したい」
──そんな投資家の悩みを解決してくれるのが“スクリーニング機能”です。

私自身、銘柄選びの初期は「SNSで話題の銘柄」や「ニュースで見た企業」に頼っていましたが、スクリーナーを使うようになってからは“自分の投資基準に合った銘柄”を定量的に抽出できるようになり、投資の軸がぶれにくくなりました。

この記事では、無料で使える“スクリーニング機能に強い”株情報サイト5選を、私の使用感とともに紹介します。
初心者~中級者にもおすすめのラインナップです。

そもそもスクリーニングとは?

スクリーニングとは、自分の条件に合った銘柄を絞り込む機能のこと。
例えば、以下のような条件を設定できます。

  • ✔ 株価:1,000円以下
  • ✔ 配当利回り:4%以上
  • ✔ PER:20倍以下
  • ✔ ROE:10%以上
  • ✔ 売上成長率:前年比10%以上

📌 私の体験談:
「財務が安定していて配当も高いけど、話題にはなっていない」──そんな銘柄をスクリーニングで見つけ、結果として中長期で10%超のリターンを得られたことがあります。
“人気株”より“自分の投資基準に合った株”が一番強いと実感した瞬間でした。

無料で使える!スクリーニング機能に強いサイト5選

① マネックス証券「銘柄スカウター」|決算分析と連動した高機能スクリーナー

マネックス証券が提供する「銘柄スカウター」は、成長性・財務健全性・指標分析すべてを網羅した“プロ向け無料ツール”です。

・EPS成長率、営業利益率、自己資本比率など詳細項目あり
・3期平均など“推移”も条件にできる
・上場全銘柄から条件抽出できるのに無料

📌 私の使い方:
「営業利益率10%以上、3期連続増益、ROE15%以上」という高成長株を探すときに大活躍。
“絞り込みの制度”が他と一線を画しています。

② かぶたんプレミアム(無料版)|日々の注目テーマに強い

決算速報や株価材料で有名な「株探」には、無料でも使える基本的なスクリーニング機能があります。

・PER、PBR、配当利回り、ROEなど一般的な指標を網羅
・「高ROE銘柄」や「割安バリュー株」などテーマ別の表示も◎
・スクリーニング結果から即ニュース・チャートへジャンプ可能

📌 私の使い方:
毎朝、「今日の注目テーマ」からセクター別に掘っていき、「なぜ注目されているのか」+指標で判断
“感覚”と“数字”をセットで見られる点が便利です。

③ IR BANK(https://irbank.net/)|財務データの絞り込みに強い

グラフと表で財務情報を網羅したIR BANKでは、「企業規模」「成長性」「自己資本比率」などからスクリーニングできます。

・売上高や純利益ベースでの条件絞りが可能
・自己資本比率、利益率などを定量でスクリーニング
・表形式で結果が出るので比較しやすい

📌 私の体験談:
「上場10年以上」「営業CFがプラスの年が多い」企業を抽出し、長期保有候補を選定。
“数字から堅実さを見極める”のに最適です。

④ 楽天証券「スーパースクリーナー」|UIが直感的で使いやすい

楽天証券ユーザーが無料で使えるスーパースクリーナーは、初心者でも直感的に操作できる設計が魅力。

・「株価帯」「配当利回り」「業種」などから絞り込み可能
・お気に入り条件を保存して毎回呼び出せる
・「高成長・低PBR株」「テーマ型」なども一発で表示

📌 私の使い方:
「利回り3%以上」「PBR1倍未満」「時価総額500億以下」など、スクリーニング条件を保存しておき、毎週の“新顔探し”に活用しています。

⑤ kabu.com「テーマ別ランキング・スクリーナー」|業種・テーマ特化型に強い

auカブコム証券では、「業種別・市場別」「人気テーマ」などの視点から銘柄を抽出できるスクリーニング機能が秀逸。

・ROE、ROA、成長率など基本指標に対応
・「脱炭素」「生成AI」「高配当」など話題テーマでフィルタリング可能
・一覧結果から財務詳細やチャートへもスムーズにアクセス

📌 私の使い方:
「配当狙い」で“今話題のセクター”を探すときに重宝。
テーマから選び、その中で財務健全な企業を見つける戦略に使っています。

スクリーニング活用のコツ3選

① 条件は“絞りすぎない”のがコツ

最初から10項目も指定すると候補がゼロになることも。
2〜3条件で抽出 → 絞り込みの順がおすすめです。

② 抽出後は「3つの視点」で確認

候補が出たら、次に以下を確認しましょう:

  • ✔ チャート形状(テクニカル)
  • ✔ 最新ニュース(材料の有無)
  • ✔ 決算資料(IR)

③ 条件は“保存”して定期チェック

1回限りではなく、毎週・毎月など定期的に同じ条件で抽出することで、“変化”が見えてきます

まとめ:スクリーニングは“自分の投資軸”をつくる武器

スクリーニングは、“どの株が良いか”を選ぶための手段ではなく、“自分がどんな投資家か”を知るきっかけでもあります。

✔ 銘柄スカウター:高精度のファンダ重視型に最適
✔ 株探:ニュースと連動しやすい、今を知る
✔ IR BANK:財務健全性や成長性で絞る
✔ 楽天スーパースクリーナー:初心者でも使いやすい設計
✔ kabu.com:テーマ性や業種視点から選びたい人に

“気になる銘柄”ではなく、“条件に合った銘柄”を見つける。
それが、ブレない投資を始める第一歩です。

▶ マネックス証券「銘柄スカウター」を今すぐ使ってみる

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