【実体験あり】ポートフォリオ管理が便利なアプリと使い方|“今いくら”がすぐわかる投資の見える化
「自分の保有銘柄って今どうなってる?」「複数の証券口座をまとめて確認したい!」
──そんな悩みを解決してくれるのが、“ポートフォリオ管理アプリ”です。
私も投資を始めた頃は、証券口座がバラバラで全体の資産状況が見えづらく、
「いま自分がどれくらい増えているのか」が把握できずモヤモヤしていました。
でも、あるアプリに出会ってからは、日本株・米国株・投資信託・現金まですべて一括管理ができるようになり、
投資のモチベーションもぐんと上がりました。
この記事では、無料で使えるポートフォリオ管理アプリのおすすめとその使い方を、実体験を交えてわかりやすく解説していきます。
ポートフォリオ管理とは?なぜ必要なのか
ポートフォリオ管理とは、複数の資産を一元的に「見える化」して把握することです。
✔ 保有銘柄ごとの評価額・含み損益が見える
✔ 日本株・米国株・投資信託をまとめて管理
✔ 全体の資産比率や偏りがひと目でわかる
📌 私の気づき:
「高配当株ばかり増やしてた」「米国株の比率が高すぎる」など、偏りに気づけたことで再調整ができたのは本当に大きかったです。
おすすめポートフォリオ管理アプリ5選
① マネーフォワード ME|資産管理アプリの定番
銀行・証券・クレカなどすべての口座を連携できる万能型。
投資だけでなく家計管理にも使えます。
・楽天証券、SBI証券、LINE証券などに対応
・毎日の資産増減を自動反映
・資産推移がグラフで見やすい
📌 私の使い方:
毎朝、寝起きに「マネーフォワードME」で資産状況を確認するのが習慣。
投資と家計を一緒に管理できるのはかなり便利!
② Yahoo!ファイナンス ポートフォリオ
無料&アカウントなしでも使えるシンプル設計。
日本株・米国株・ETFまで登録OK。チャートも連携されています。
・ブラウザやアプリで操作可能
・損益の自動計算あり
・複数ポートフォリオの作成にも対応
📌 私の体験談:
まずは「気になる銘柄だけまとめる観察用ポートフォリオ」からスタートしました。
本格的な管理の前に“投資メモ帳”としての使い方もおすすめです。
③ 株たす|ゲーム感覚で学べる&ポートフォリオ管理も可能
シミュレーション投資ができるアプリですが、実際の株価に基づいたポートフォリオ機能も魅力。
・仮想投資と実際のポートフォリオを分けて管理
・銘柄ごとのメモ機能あり
・初心者が「学びながら使える」設計
📌 私の活用法:
本番の資産管理とは別に、「こういう構成ならどうなるか?」を試す場として活用。仮想で練習できるのはありがたい。
④ myTrade(マイトレード)|資産推移・損益分析が秀逸
売買履歴から自動で保有銘柄の平均取得単価や損益を計算してくれるプロ仕様。
SBI・楽天証券などと連携可能です。
・グラフで資産推移を可視化
・配当金や利確損益も記録可能
・タグ付け・分析・メモが優秀
📌 私の使用感:
「投資ノートを自動で書いてくれる」感覚。
複数口座の銘柄もまとめて見られるので、売買記録の管理がラクになりました。
⑤ Stocks(iOS)|iPhone標準の株価アプリも意外と便利
iPhoneユーザーなら一度は見たことがあるはず。
お気に入り銘柄の現在値・変動率をまとめてチェック可能です。
・米国株にも対応(ティッカー入力)
・ウィジェット表示で常時確認
・基本機能だけどサクサク軽い
📌 私の使い方:
デイトレ用の“値動きチェック用ポートフォリオ”として活用。
値幅の変動を見るのにちょうど良いです。
ポートフォリオ管理アプリの効果的な使い方
① 週1で「資産配分」を見直す
投資先が偏っていないか、「全体のバランス」を意識するだけでリスク管理につながります。
② 配当金や利確タイミングのメモ
メモ機能を活用して、「なぜ買ったのか」「売る理由」を記録しておくと、感情的な売買を減らすことができます。
③ 他の資産との「見える化」連携
現金・ポイント・iDeCoなども一緒に見える設計にしておくと、「本当の総資産」が把握できるようになります。
📌 私の習慣:
・毎週土曜に「マネーフォワード」で資産配分を確認
・売買したら「myTrade」で自動記録+タグ分類
・月末にCSV出力して1年の資産推移を保存
まとめ:管理こそが、投資を“継続”させるカギ
ポートフォリオ管理アプリは、単に数字を確認するだけでなく、投資に対する姿勢や習慣を整えてくれるツールです。
✔ 証券口座をまたいで一括管理
✔ 含み益・含み損を“冷静に”見つめる習慣
✔ 偏りに気づき、リスク分散を実現
投資を「始めること」よりも、「続けること」が一番大事。
そのために、今日から1つ、管理アプリを取り入れてみませんか?
トレーディングビューの詳しい使い方については、以下をご覧ください。
