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株の基礎知識

投資信託の比較・検討に役立つツール紹介

【徹底比較】投資信託の比較・検討に役立つツール5選|“なんとなく”から“納得の選択”へ

「どの投資信託を選べばいいかわからない…」
「信託報酬?トータルリターン?用語が難しすぎる…」
──そんな投資信託初心者にとって、選ぶことそのものがストレスに感じること、ありますよね。

私も最初の頃は、「なんとなく人気そう」「名前が聞いたことある」という理由でファンドを選んでいました。
でも、後になって「他の投信の方が手数料も成績も良かった…」と後悔した経験があります。

この記事では、投資信託を比較・検討する際に本当に役立つツール・サイト5選を、私の実体験や使い方とともに紹介します。
ツールを使いこなせば、「納得して投資できる」ようになりますよ。

投資信託を比較するうえで見るべきポイントとは?

まずは、ツールを使う前に確認しておきたい「比較すべき基準」を整理しておきましょう。

  • ✔ 信託報酬(コスト)
  • ✔ 純資産総額(ファンドの規模)
  • ✔ トータルリターン(1年・3年・5年)
  • ✔ シャープレシオ(リスクに対するリターンの効率)
  • ✔ 運用方針(アクティブorインデックス)

📌 私の気づき:
最初は「利回りが良ければOK」と思っていましたが、運用期間が短かったり、純資産が少なかったりすると安定性に欠けることも。
それらを比較するためのツールが非常に大切なんです。

投資信託の比較・検討に役立つツール5選

① モーニングスター(https://www.morningstar.co.jp/)

日本でもっとも有名な投資信託評価サイト。
信託報酬・リターン・リスク指標・純資産などが一目で確認可能です。

・5段階の星評価で初心者にもわかりやすい
・1年・3年・5年のトータルリターン比較可
・シャープレシオ、標準偏差などリスク指標も網羅

📌 私の使い方:
最初に候補を3〜5本ピックアップし、モーニングスターで一覧比較
シャープレシオが高いファンドを選ぶように意識しています。

② SBI証券(投信比較ツール)

SBI証券口座を持っていれば使える公式の比較ツール
最大5本のファンドを並べて、詳細な項目で比較可能です。

・信託報酬、騰落率、純資産、分配金の有無など
・チャート形式で視覚的に確認可能
・投資スタイル(アクティブ/インデックス)別フィルターも充実

📌 私の使い方:
楽天・eMAXIS Slim・ニッセイなど同系統のファンドを比較して、一番コストが低くて実績のあるものを選ぶ時に重宝しています。

③ 投信まとなび(金融庁)

金融庁が提供する、投資信託の透明性を高めるための公的データベース
信託報酬・実質コスト・投資先地域などを細かく確認できます。

・実質コスト(信託報酬+間接的なコスト)を開示
・ファンド分類・投資対象・主な国別比率も表示
・各運用会社の姿勢やコメントもチェックできる

📌 私の使い方:
eMAXIS Slimなどの人気ファンドでも、実際にどの国・セクターにどれくらい投資しているかをここでチェックしています。

④ Funds-iシミュレーター(野村アセット公式)

「この投資信託に月1万円積立していたらどうなっていた?」を過去データでシミュレーションできる便利ツール

・積立期間・積立金額・購入日を自由に設定
・元本と運用益の推移グラフで確認
・他ファンドとの“積立比較”も可能

📌 私の使い方:
悩んでいるファンドがあれば、過去に積み立てていたらどうなっていたかを可視化
“なんとなく”を“納得”に変える大事なステップです。

⑤ QUICK資産運用研究所(https://www.quick.co.jp/)

プロの投資家も使っているQUICKが提供する、定量データに強い情報サイト
時価総額や資金流出入、直近の人気ランキングなども見られます。

・資金流入量で“今人気のファンド”がわかる
・ファンド間の資金移動やテーマ分析も可能
・分配金推移やコスト推移も確認可能

📌 私の感想:
「人気=良い投信」ではないですが、なぜ注目されているかを調べるヒントが詰まっています。
“トレンド分析”にも使えるサイトです。

ツールを使って“後悔しない”投信選びをするコツ

① 同じカテゴリー内で比較する

「S&P500型」「バランス型」「高配当型」など、投資方針が異なるファンド同士を比較しても意味がありません
まずはカテゴリを絞ることが大切です。

② リターン“だけ”で選ばない

短期的な成績が良くても、リスクや実質コストが高ければ長期的には不利になることも。
トータルバランスを見て選ぶ癖をつけましょう。

③ 実際に積立シミュレーションをしてみる

「理屈じゃなく、数字で納得したい!」という人には、積立投資の仮想シミュレーションがおすすめ。
将来の資産イメージが具体的に描けるようになります。

まとめ:ツールを味方にすれば、投信選びはもっと“納得”できる

投資信託は、初心者でも始めやすい資産運用の第一歩。
だからこそ、「選ぶ判断基準」を持つことが成果に直結します。

✔ モーニングスター:全体比較・星評価で手軽に分析
✔ SBI証券:口座連携で詳細比較
✔ 投信まとなび:実質コストや構成比で掘り下げ
✔ Funds-iシミュレーター:過去積立シミュレーションに最適
✔ QUICK資産運用研究所:資金流入・トレンドをチェック

「なんとなく選ぶ」から「納得して選ぶ」へ。
今日からツールを使って、自分にぴったりの投資信託を見つけてみませんか?

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