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株の基礎知識

株価の季節性を確認できる特殊チャートツール紹介

【必見】株価の“季節性”を確認できる特殊チャートツール5選|“繰り返す傾向”を見逃すな!

「なぜか毎年、〇月に上がる銘柄がある気がする…」
「過去の季節パターンが見えるチャートってないの?」
──そんな疑問を抱いたことがある方に、ぜひ知ってほしいのが“株価の季節性”を可視化できる特殊チャートツールです。

私自身、何となく「3月は配当狙いで上がる」と思っていたのですが、あるツールで過去10年のデータを重ねて見たとき、実際に3月に上がる“癖”が明確に出ていたことに驚きました。
“なんとなく”から“確信”へ──それを与えてくれるのが季節性チャートの力です。

株価の“季節性”とは?

株価には、年末ラリーや“セル・イン・メイ”など、季節に応じた傾向が存在します。
これは機関投資家のポジション調整、決算期、配当権利日など、市場全体の行動パターンが影響しているためです。

代表的な季節性の例:

  • ✔ 1月:年初の資金流入で上昇しやすい
  • ✔ 3月:配当狙いの買いで上昇しやすい
  • ✔ 5月:“Sell in May”で下落傾向
  • ✔ 10月:夏枯れ明けの反発

📌 私の体験談:
ある配当銘柄(電力株)を3月に買い、権利落ちで含み損に…。
でも季節性チャートで過去を見てみたら、毎年“3月高→4月急落”が繰り返されていたんです。
「あの時にこのツールを使っていれば…」と本気で思いました。

季節性が見える特殊チャートツール5選

① StockCharts(https://stockcharts.com/)|Seasonality Chart機能が秀逸!

米国株中心ですが、月別の平均リターンをグラフ化してくれる神機能があります。

・任意のティッカー(例:AAPL)で10年分の月別平均を可視化
・棒グラフ+パーセンテージで分かりやすい
・無料でも一部使用可能、有料で機能拡張

📌 私の使い方:
「このETF、毎年10月に上がってる?」と思ったら、StockChartsでチェック。
過去10年の平均リターンが+5%超だったことが分かり、自信を持ってINできました。

② EquityClock(https://charts.equityclock.com/)|個別株・指数の“季節トレンド”を完全可視化

こちらも米国中心ですが、重ねたチャート(過去平均 vs 現在)が見やすいのが特徴。

・SP500やNASDAQ、金、原油、ETFなど網羅
・平均的な季節サイクルと現在の動きを比較可能
・無料・登録不要で誰でも閲覧OK

📌 私の使い方:
「今、NASDAQは例年と比べて遅れてる?」を確認して、短期の逆張りタイミングを探すのに使っています。

③ 株マップ.com(https://www.kabumap.com/)|日本株の月別勝率が分かる!

日本株の“月別勝率”を一覧表示してくれるツール。
国内銘柄の季節パターン分析には最適です。

・各月の上昇確率(過去10年など)を数値で表示
・銘柄ごとの「過去〇月は何勝何敗」もチェック可能
・日本語対応&ログイン不要で初心者にも◎

📌 私の体験談:
3月権利銘柄を購入する前に、このサイトで「勝率5割以下」と知って回避。
数字で裏付けが取れるのは心強いです。

④ moomoo(ムームー証券)アプリ|ヒートマップ&イベントカレンダーで季節感を掴む

moomooでは直接“季節性チャート”は出ませんが、月別ヒートマップとイベントカレンダーを使うことで傾向を把握できます。

・過去1年〜5年の月別パフォーマンスを視覚化
・FOMC、決算、経済指標をまとめて確認できる
・モバイルアプリで完結するのも便利

📌 私の使い方:
「今月に何がある?」「この月はどのセクターが強かった?」など、月単位の作戦を立てる際に使います

⑤ TradingView(https://jp.tradingview.com/)+手動分析|“自分で描く”から見えるものがある

自動的な季節性チャートはありませんが、過去数年分を重ねてラインで分析することで、独自の“季節パターン”を探れます。

・過去年別のチャートを表示して重ねる(プロプラン推奨)
・手動でラインを引いて“月初/月末”の傾向を分析
・スクショやメモで記録して比較

📌 私の使い方:
3年間のチャートを重ねて「4月はいつも反落してる」と気づき、4月初に一部利確→下げ後に買い直しで成功体験が生まれました。

“季節性”を使った戦略アイデア3選

① 権利落ち後の買いタイミングを見極める

配当権利落ちで大きく下げる銘柄は多いですが、翌月に戻りやすい銘柄かどうかは過去チャートを見れば一目瞭然です。

② セクター別に“強い月”を狙う

例えば「エネルギー株は年初強く、夏に弱い」など。
セクターごとの“シーズナルトレンド”をつかめば、ETFでも狙いやすいです。

③ “ズレたパターン”を逆張りのヒントに

「例年は下がるのに、今年はなぜか上がってる」
そのズレに気づけると大口の先回りをキャッチできることもあります。

まとめ:株価にも“季節”はある。数字で掴めば、武器になる。

テクニカルやファンダメンタルと同様に、季節性もまた、投資判断の重要な材料です。
過去のパターンに学び、そこから“ズレ”や“再現性”を見抜く目を養えば、エントリー・利確・撤退のタイミングが見えてくるようになります。

✔ StockCharts:月別リターンの棒グラフで確認
✔ EquityClock:平均チャートvs現在の動き
✔ 株マップ.com:月別勝率を日本語で見やすく
✔ moomoo:ヒートマップとイベントカレンダーで季節感を視覚化
✔ TradingView:自分で描いて“感覚を言語化”する

季節を味方にすれば、投資の“勝ちパターン”が生まれます。
今月、あなたの保有銘柄は“いつもと同じ動き”をしているでしょうか?

▶ 株マップで日本株の季節性をチェックしてみる

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