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株の基礎知識

株価の過去データを簡単に取得できるサイト紹介

【保存版】株価の過去データを簡単に取得できるサイト5選|分析や検証に必須の“歴史データ”をサクッと手に入れる

「この銘柄、過去どれくらい下落したことがあるんだろう?」
「決算後に株価がどう動いたか、過去と比較したい」
──そんなときに必要になるのが、“株価の過去データ”です。

私自身、投資歴が浅い頃は、証券口座のチャートだけでなんとか見ようとしていましたが、エクセルで管理したい・数値で比較したいという欲が出てきたときに、信頼できるデータ取得サイトを探しまくった経験があります。

この記事では、株価の過去データを無料かつ簡単に取得できるおすすめサイト5選を、私の実際の使い方や感想を交えながら紹介します。

なぜ過去データの取得が重要なのか?

株価チャートを見るだけでもざっくりした流れは分かりますが、数値で過去を検証することで、投資の精度は格段に上がります

  • ✔ 決算や材料発表前後の“過去反応”を見る
  • ✔ コロナ・リーマン時などの“最大下落率”を確認
  • ✔ 特定日(例:3月末、権利付き最終日)の値動き傾向

📌 私の体験談:
ある高配当株に投資しようとした際、「権利落ち後に大きく下げる」パターンが毎年続いていることに、過去5年分の株価データを見て初めて気づきました。
事前に知っていれば買いタイミングをずらせたな…という反省もありました。

株価の過去データが簡単に取得できるサイト5選

① Yahoo!ファイナンス(https://finance.yahoo.co.jp/)|初心者にもやさしい王道サイト

国内株のチャートやニュース、掲示板でおなじみのYahoo!ファイナンス。
日別の終値・高値・安値・出来高が一覧表示され、CSV出力も可能です。

・「時系列データ」から過去数年分の株価を確認可能
・CSV形式でダウンロード(PC推奨)
・月足・週足・日足で選択可能

📌 私の使い方:
「3月末〜4月初の変動幅」を確認するために日足でCSV取得。
Excelに貼って平均騰落率を出して検証しています。

② Investing.com(https://jp.investing.com/)|世界中の株価を無料取得

日本株はもちろん、米国株・ETF・指数・仮想通貨など、あらゆるマーケットの履歴を取得できます。

・1日単位、1週間単位、1ヶ月単位など選択可
・期間を指定してデータ取得(例:2021/01/01〜2024/01/01)
・ダウンロードボタンで即CSV化

📌 私の体験談:
S&P500の過去10年分をダウンロードし、「○月に強い・弱い」をExcelで検証。
季節性トレードの仮説立てに活用しています。

③ TradingView(https://jp.tradingview.com/)|ビジュアル重視派にもおすすめ

世界中の投資家に人気のチャートサービス。
CSVダウンロードは限定的ですが、表示されているローソク足の情報を右クリックで簡易コピーできます。

・拡張機能「バーリプレイ」で過去の動きを再現
・株価・指標を重ねて比較も可能
・サードパーティ拡張でエクスポートも対応

📌 私の使い方:
「決算発表の翌日チャートだけ確認したい」など、目視で流れをつかむときに最適
値動きと出来高の関連を見るのに便利です。

④ 株探(https://kabutan.jp/)|四半期決算前後の動きを検証するのに最適

株探では、決算発表日・サプライズ情報とともに過去の株価を追いやすいです。

・決算前後の株価動きがニュースとともに記録
・チャート下部に過去決算日が表示される
・ニュースと価格の因果を掘り下げやすい

📌 私の使い方:
「この会社はいつも決算後に上がるのか?」を調べるときに利用。
価格とイベントの因果関係を見極めるのに欠かせません。

⑤ Quandl(https://www.quandl.com/)|データ分析に強い人向け

金融データAPIサービス。
無料アカウントで米国株のヒストリカルデータを取得でき、Pythonなどで自動取得も可能です。

・日付・始値・終値・高値・安値・出来高が取得可
・Excel形式でダウンロード or API連携
・企業財務データともリンク可能

📌 私の体験談:
米国株を週次でトラッキングする表を作成し、Quandl APIで自動更新できるように。
データ分析派には神ツールです。

過去データを使った“投資判断”の具体例

① 最大下落率を確認して「逆張りリスク」を見積もる

例)「この銘柄は過去1年で最大−28%まで下落」
→ それを知っていれば、今の下落が“想定内”か判断できます。

② 権利付き最終日の値動きを調査

例)毎年配当前に急騰→権利落ち日に下落
→ 「配当狙いで直前に買う」はリスクがあるかも?

③ 決算発表翌日のパターンを検証

例)過去4回のうち3回は翌日に下落
→ 今回も“好決算でも売られる”可能性ありと判断できる

まとめ:過去を知れば、投資の未来が見える

投資において「未来を予測する」ためには、まず過去のデータを正しく見ることが欠かせません。
単なるチャートではなく、数字として株価の動きを捉えることで、説得力ある判断が可能になります。

✔ Yahoo!ファイナンス:国内株の日次データ取得に便利
✔ Investing.com:世界中の株価をCSVでダウンロード
✔ TradingView:チャートを使った視覚的な検証に
✔ 株探:決算発表と価格変動の関係分析に◎
✔ Quandl:高度なデータ分析に対応、APIもOK

今日から1つ、気になる銘柄の過去データをダウンロードしてみてください。
数字を追うことで、あなたの投資眼が確実に養われます。

▶ Yahoo!ファイナンスで過去株価をチェックする

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