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株の基礎知識

株価暴落時の対処法と心構え

【実録あり】株価暴落時の対処法と心構え|パニックにならないための5つのルール

「株価が急落していて怖い…」「このまま下がり続けるのでは?」
株式投資において“暴落”は避けられないイベントの一つです。

実は、私も過去に2度、パニック売りで大きな損失を出した経験があります。
でも、その失敗があったからこそ、今では落ち着いて暴落に向き合えるようになりました。

この記事では、株価暴落時の正しい対処法と、揺らがない心を保つためのマインドセットを、実体験を交えて解説します。

そもそも株価の“暴落”とは?

株価が短期間で急激に10%以上下落する現象を一般に「暴落」と呼びます。
主な原因は以下のようなものです。

  • ・金融危機(リーマンショックなど)
  • ・地政学リスク(戦争・災害・政変)
  • ・感染症の拡大(例:コロナショック)
  • ・中央銀行の利上げ・金融政策の変化

📌 実体験(2020年3月):
新型コロナ拡大による暴落時、保有していたETFが数日で−30%の含み損に。
動揺して損切りした直後に反発し、結果として売らなければプラスになっていたという苦い経験をしました。

暴落時に絶対やってはいけない3つのこと

① 感情に任せて売る

「もうダメだ」「全部売ろう」と感情に流されると、安値で売ってしまう可能性が高いです。

② SNSに振り回される

“暴落パニック”の中でのX(旧Twitter)などは、恐怖を煽る投稿が多く、冷静さを奪います

③ 「ナンピン地獄」に陥る

落ちるナイフを掴むように買い増すと、資金が枯渇し“資金ショート”という最悪の結末に。

📌 私の失敗:
「今が底だろう」と思って買い増し → さらに下落 → 信用取引の追証発生 → 結果すべてを失うという一連の流れを経験。
「自分は冷静」だと思っていたのに、暴落時にはその余裕は消えていました。

暴落時にこそ役立つ“5つの対処法”

① 自分の目的を思い出す

あなたの投資は「短期トレード」か「長期資産形成」か?
目的に応じて動くべきか、耐えるべきかを整理しましょう。

② ポートフォリオを確認

・分散できているか
・リスク資産と無リスク資産のバランスは?
暴落で“構造の弱点”が見えるチャンスです。

③ 現金比率を上げておく

「暴落時に買うための余力」を普段から残しておくと、心にゆとりが生まれます。

④ 積立投資は続ける

ドルコスト平均法を実践しているなら、むしろ安く買えるチャンスです。
暴落時こそ“逆に得をする”という視点を持ちましょう。

⑤ 一度、スマホを置いて離れる

株価を見るたびに心が揺れるなら、あえて画面を閉じることも大切です。

📌 私の実践法:
暴落時は以下をルールにしています。
・スマホの株アプリは1日1回だけ確認
・積立投資はそのまま継続
・余剰資金でETFを少しだけ買い増し(でも無理しない)
これを守るようにしてから、パニックは劇的に減りました

心構え:暴落は“想定内”にしておく

暴落は誰にでも突然起こるものではなく、「いつか必ず起こるもの」と受け入れることが重要です。

  • ✔ 10年に1度は30%クラスの下落がある
  • ✔ 株式市場に“絶対”はない
  • ✔ 資産形成は“長期戦”

📌 私の今のスタンス:
・暴落は資産形成の“割引セール”
・下がっても積立額は変えない
・「損失=学び」と受け入れる

こうした心構えを持てるようになってから、株式投資が怖いものではなく、生活の一部になりました。

暴落後の“回復”も想定に入れる

過去の相場を見ても、暴落は必ず“回復フェーズ”を迎えています。
そのときに資金が残っている人、投資を継続していた人が最大の恩恵を受けているのです。

暴落年 下落率 回復までの期間
2008年(リーマン) −50% 約4年
2020年(コロナ) −30% 約半年

「下がること」だけでなく、「戻ること」も前提にしておくことで、精神的な安定が生まれます。

まとめ:暴落時こそ、“売らない勇気”と“続ける力”が試される

株価暴落は、誰にとっても怖い出来事です。
でも、そこで焦らず、ブレず、行動できる人が、長期的に勝ち残ることができます。

📌 大切な3つのポイント

  • ① 暴落は想定内と捉える
  • ② 感情で動かず、ルールで判断
  • ③ 積立・分散・余力を維持する

私自身、暴落を乗り越えた経験から、「売らない」という選択が最大のリターンにつながったことを何度も経験しました。

下がる相場の中でも、自分を信じて積み上げる。
それが、投資家としての本当の成長です。

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