【初心者向け】株式投資に必要な資金はいくら?実体験からわかった“最初の一歩”のリアル
「株式投資ってお金持ちの人がやるものじゃないの?」
私が投資を始める前、正直そんなイメージを持っていました。
しかし実際には、少額からでも始められるのが今の株式投資。
大事なのは金額よりも「無理なく続けられる資金で始めること」です。
この記事では、株式投資に必要な初期資金の目安や考え方を、私自身のスタート時の実体験と合わせて解説していきます。
最低限必要な投資資金はいくら?
結論から言うと、株式投資は1,000円台〜数千円からでもスタート可能です。
なぜなら、最近は「単元未満株(1株から買える)」や「ETF」「投資信託」といった選択肢が豊富だからです。
■ 株式の購入単位
- ✅ 一般的な株式:100株単位(例:株価500円 → 5万円)
- ✅ 単元未満株:1株単位(証券会社によっては100円台でも購入可)
📌 私のスタート資金:
初めて買ったのは某通信会社の1株=1,200円。
「お試し感覚」で始められたことで、気持ちのハードルが一気に下がりました。
初心者におすすめの“現実的な”スタート資金
少額でも始められるとはいえ、ある程度の余裕資金を持っておくと選択肢が広がります。
💡 目安としては…
| 資金 | できること |
|---|---|
| 1万円 | 単元未満株やETF、投資信託を少額で始める |
| 5万円 | 株価500円の銘柄を100株単位で購入可能に |
| 10万円〜 | 選択肢が一気に増え、分散投資も視野に |
📌 私のケース:
5万円を元手にスタート → 配当株(低価格)を2銘柄購入し、初めての配当金を受け取ったときの喜びは今でも忘れられません。
“生活費から捻出”はNG!投資資金の作り方
投資に使うお金は、絶対に「使っても困らないお金」=余剰資金であることが大前提です。
✅ 資金の作り方例
- ・スマホ代など固定費の見直し → 月5,000円浮かせて投資へ
- ・副業の収入やボーナスの一部を投資に充てる
- ・不要品のメルカリ販売などで資金を捻出
📌 私の場合:
毎月のコーヒー代(約5,000円)をコンビニ→自宅ドリップに変更 → その浮いた分を積立投資に回しています。
“日常の見直しが、投資の第一歩”になるんです。
資金に応じた投資スタイルの例
資金に合わせて、無理なくできる投資スタイルはさまざまです。
| 資金 | おすすめスタイル |
|---|---|
| 〜1万円 | つみたてNISAで投資信託、単元未満株 |
| 〜5万円 | 1〜2銘柄の小型株を1株単位で保有、分散投資は難しいが経験値UP |
| 10万円〜 | 高配当株・ETFを使って複数銘柄で分散投資 |
📌 実感:
最初から大きな資金を使うよりも、少額で「投資に慣れる」ことを優先したことで、大きな損失を避けられたと思っています。
少額投資のメリットと注意点
◎ メリット
- ✔ 投資の経験をリスク少なく積める
- ✔ 気軽に始められるため継続しやすい
- ✔ 少額でも配当金や値上がりの喜びを体感できる
△ 注意点
- ⚠ 手数料やスプレッドが割高になりやすい
- ⚠ 分散が難しく、1銘柄の値動きに影響されやすい
📌 私の教訓:
最初は手数料を気にせずに1株買いばかりしていましたが、実は「売買手数料でリターンが削られていた」ことに後で気づきました。
1回あたりの手数料やコスト感覚も早めに覚えておくと◎です。
まとめ:必要なのは“大金”ではなく“まず一歩踏み出す勇気”
株式投資に必要な資金は、想像以上に少なくても始められます。
でも大切なのは、「何に、どんな目的で、どう使うか」を明確にすること。
私自身、最初は1株1,000円程度から始めて、そこから配当金や売却益の喜びを知り、「投資が生活の一部」になっていきました。
最初の金額より、“継続できる仕組み”が成功への鍵。
少しずつでも、今の生活を崩さずに続けられる投資をスタートしてみましょう!
トレーディングビューの詳しい使い方については、以下をご覧ください。
