【初心者体験談】証券口座の選び方|最初に知っておきたい失敗しないポイント
投資を始めようと思ったとき、最初にぶつかる壁——それが「どの証券口座を選ぶべきか?」です。
私も投資を始めた当時、ネット証券や大手証券、銀行系など、選択肢が多すぎて迷いました。
この記事では、初心者だった私が実際に証券口座を選んだときの経験をもとに、証券口座選びで押さえるべきポイントをやさしく解説します。
証券口座って何?投資のスタート地点
証券口座は、株や投資信託などの金融商品を購入・管理するための専用口座です。
銀行口座では株は買えません。投資を始めるには、まず証券口座の開設が必要です。
最近では、スマホだけで開設可能なネット証券が主流。私も最初は紙の書類を出すと思っていましたが、マイナンバーカードとスマホがあれば数分で手続きできました。
初心者が証券口座を選ぶときの5つのポイント
① 手数料の安さ
取引のたびに発生する売買手数料は、投資成績に直結します。
初心者は売買が少ない傾向にあるため、少額でも無料のプランがある証券会社を選ぶのがコツです。
私がSBI証券を選んだ理由のひとつも、1日100万円までの取引が無料という手数料体系でした。
② 取扱商品数
将来的に株だけでなく、投資信託・米国株・iDeCo・NISAも活用したいなら、総合力の高い証券会社を選びましょう。
私は楽天証券とSBI証券を併用していますが、両社とも豊富な商品ラインナップで選んで後悔なしです。
③ 使いやすさ・アプリの操作性
特にスマホメインで投資をする人にとって、アプリの見やすさ・注文のしやすさはかなり重要です。
私は楽天証券の「iSPEED」というアプリが使いやすく、毎朝の株価チェックもスムーズにできています。
④ 情報提供と分析ツール
銘柄探しやチャート分析をサポートしてくれる情報ツールが充実しているかも確認しましょう。
SBI証券の「HYPER SBI」や、楽天証券の「マーケットスピード」は無料で使える高機能ツールです。
⑤ NISA・つみたてNISAへの対応
非課税で資産運用できるNISA制度は、初心者にも必須の制度。
どの証券会社でも対応していますが、操作がわかりやすいか・自動積立設定が簡単かなどの違いがあります。
実際に使ってみた私の感想(体験談)
最初に開設したのは楽天証券。理由は、楽天ポイントが使える・貯まるという点に惹かれたからです。
「お買い物の延長で投資できる感覚」があり、投資への心理的ハードルがかなり下がりました。
次に開設したのがSBI証券。こちらは米国株やIPOの取り扱いが豊富で、「次のステップ」に進みたくなったときに選びました。
2社を使い比べた印象としては、楽天証券=初心者向け、SBI証券=中〜上級者向けという感じです。
ただし、どちらも口座維持手数料は完全無料なので、両方作って試してみるのもアリです。
初心者におすすめの証券口座ランキング
| 証券会社 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 楽天証券 | 楽天ポイントで投資可能/アプリが使いやすい | ★★★★★ |
| SBI証券 | 取扱商品数が圧倒的/米国株に強い | ★★★★★ |
| 松井証券 | シンプルで高齢者にも優しいUI/少額取引に強い | ★★★★☆ |
| LINE証券 | LINEアプリと連携/1株から手軽に買える | ★★★☆☆ |
口座開設は無料!複数開設もOK
証券口座は複数持っても問題なし。維持費はかからず、比較しながら使っていけるのも魅力です。
最初は1つに絞らず、「楽天証券+SBI証券」のように2社併用スタイルもおすすめです。
まとめ:口座選び=あなたの投資スタイルを決める第一歩
証券口座選びは、これからの投資生活を大きく左右します。
手数料・商品数・使いやすさを軸に、自分に合った1社を選びましょう。
私のように、「楽天証券から始めて、後からSBI証券も追加する」というやり方もアリです。
まずは、無料の口座開設から投資の一歩を踏み出してみてください!
トレーディングビューの詳しい使い方については、以下をご覧ください。
