資産が増えても買わなくなったモノ|投資家がたどり着いた“浪費しない思考法”
「お金が増えたらもっとモノを買えるようになる」
投資を始める前の私は、そんなふうに思っていました。
でも実際に資産が増えていくと、意外にも“欲しいモノが減っていく”という感覚に気づいたのです。
この記事では、「資産が増えても買わなくなったモノ」をテーマに、
投資家としてお金と向き合う中で変わっていった“消費の考え方”や“選択の基準”を具体的に紹介します。
本記事でわかること
・投資で物欲はどう変わる?
・実際に「買わなくなったモノ」5選
・お金を使う判断軸の作り方
資産が増えたことで変わった「モノの価値観」
「使い切れない」ことが見えてくる
高級品でも、実際に使わなければ意味がない。持ち物を増やすストレスが勝ることも。
モノより「時間」や「経験」を重視
旅行、家族との時間、学びなど、“思い出”や“成長”に価値を感じるようになる。
「今これ必要?」と立ち止まるように
勢いで買うことが減り、冷静に目的を確認する習慣ができてくる。
投資家が買わなくなった5つのモノ
- 1. 流行りのファッションアイテム
“毎年買い替える前提”の服から卒業し、定番志向に。 - 2. ブランドバッグや高級時計
「誰かにどう見られるか」ではなく、自分の満足を重視。 - 3. セール品や衝動買い
「安いから買う」は卒業。“必要だから買う”が基本。 - 4. 使っていないサブスク
月額費用が積み重なれば投資のチャンスを奪う。定期見直しが習慣に。 - 5. コンビニのついで買い
習慣的な消費から、目的のある買い物へシフト。
なぜ投資をすると「ムダ買い」が減るのか?
資金の「時間的価値」を実感する
1000円の買い物を我慢すれば、将来5000円になる可能性に気づく。
支出に「リターン」を求めるようになる
“買って終わり”ではなく、「これは自分に何をもたらすか?」を考えるように。
資産推移を楽しむようになる
物を買うより、資産グラフが伸びる快感を感じるように変化。
それでも「買ってよかった」と思えるモノの共通点
自分の時間や成長につながるモノ
快適さや学びを高めてくれるガジェット・書籍・オンライン講座など。
家族や大切な人との時間を生むモノ
一緒に楽しめる家電、健康管理グッズ、記念に残るイベントなど。
長く使える品質の良いモノ
安さよりも、耐久性や愛着の持てるデザインで選ぶ思考に。
まとめ:「お金を使わない」のではなく「意味ある支出を選ぶ」
資産が増えると、「買わなくても満足できる」場面が増えてきます。
“買わない=節約”ではなく、“選び抜く=豊かさ”。
投資家としての価値観が、日常の買い物にも良い影響を与えてくれるのです。
よくある質問(FAQ)
Q. お金があっても買わないって我慢してるのでは?
A. 我慢ではなく「本当に必要か」を見極めたうえでの選択です。
Q. 投資してる人ってケチなの?
A. ケチではありません。「価値ある支出を大切にする」意識が高まるのです。
Q. 買い物が減ってストレスになりませんか?
A. 「買わなくても満足できる」心の充実感があるので、ストレスはむしろ減ります。
トレーディングビューの詳しい使い方については、以下をご覧ください。
