【体験談あり】投資仲間の作り方とコミュニティ参加のメリット|一人投資から抜け出すと得られる“安心感”
「株って結局、誰にも相談できなくて孤独」
「まわりに投資の話をできる人がいない…」
──そんな悩みを抱えている投資初心者、意外と多いんです。
私も、最初の1年間はずっと“ひとり投資家”でした。
でも、あるきっかけでX(旧Twitter)を通じて投資仲間と出会い、投資生活が大きく変わったのです。
この記事では、投資仲間を作る方法と、コミュニティに参加することで得られるリアルなメリットを、体験談を交えてご紹介します。
なぜ“投資仲間”が必要なのか?
投資は基本的に自己責任。
だからこそ、一人で考え抜く力も大切ですが、孤独は判断ミスや不安の原因になることもあります。
- ✔ 含み損に耐えられず損切り
- ✔ SNSの情報に踊らされてしまう
- ✔ 判断に自信が持てず、チャンスを逃す
📌 私の実体験:
2022年の米国株下落相場。
Xでつながっていたフォロワーが「まだ積立継続」「下がったら買う準備中」と発信してくれていたことで、不安を乗り越え、投げ売りせずに済んだことがありました。
投資仲間を作る3つの方法
① X(旧Twitter)で発信&交流する
投資界隈は活発で、初心者歓迎の雰囲気があり、“ゆるくつながれる場”として最適です。
- ・「#投資初心者」「#株クラ」などで検索
- ・自分の考えや学びをポスト(最初は短くてOK)
- ・共感した投稿に「いいね」やリプを送って交流開始
📌 私の成功談:
最初は見る専でしたが、少しずつ「今日の気づき」を発信し始めたところ、同じ銘柄に興味を持つ人や、投資スタイルが似ている人と自然に繋がるようになりました。
② オンラインサロンやLINEオープンチャット
・有料サロン(両学長のリベ大、あっきんの資産形成塾など)
・無料のLINEチャットグループ(「投資」「米国株」などで検索)
強みはリアルタイムで情報交換ができること。
疑問や悩みを気軽に相談しやすい場として重宝します。
③ 地域のセミナーや勉強会に参加する
実際に人と会うことで、より深い信頼関係が築けることも。
地元の図書館や市民センター、FP主催の講座などから参加できる場合もあります。
📌 私のエピソード:
地元の投資勉強会で知り合った人と、今でも月1でZoom飲み会を開催しています。
「利確した?」「この銘柄どう思う?」と、気軽に話せる相手がいるのは本当にありがたいです。
投資コミュニティに参加する5つのメリット
① 視野が広がる
他の人の考え方や投資スタイルを知ることで、自分の選択肢や視野がぐっと広がるようになります。
② 情報の精度が高まる
ネットニュースよりも一次情報に近い「実際の投資家の声」がリアルタイムで得られます。
③ メンタルが安定する
一人で抱え込まず、損失や悩みを共有できるだけで気がラクに。
継続できるメンタルの安定感はコミュニティが支えてくれる部分も大きいです。
④ モチベーションが維持できる
仲間が投資の記録や実践を投稿していると、「自分もやろう」と自然に行動につながります。
⑤ 長期で続ける“楽しさ”が生まれる
数字の話だけでなく、「この企業のサービス使ってるよね?」「最近どう?」という会話から、投資が生活に根づく感覚が育ちます。
注意点:情報の受け取り方には“軸”を持つ
コミュニティに参加すると、意見や情報が大量に入ってきます。
その中には、間違った情報や煽りもあるのが現実。
- ✔ 銘柄の「おすすめ」は鵜呑みにしない
- ✔ 売買の最終判断はあくまで自己責任
- ✔ 自分の投資方針や目標は常にブレないように
📌 私の工夫:
情報を見たら、「これは事実か?」「今の自分に必要な内容か?」を自問。
気になる投稿は“保存”しておいて、あとでじっくり検証するようにしています。
まとめ:一人で悩まず、仲間と成長する投資を
投資は自己責任。でも、一人で抱え込む必要はありません。
投資仲間がいることで、学びが深まり、メンタルが安定し、行動力も高まるのです。
✔ SNSでのゆるいつながりから始める
✔ オンライン・オフラインの勉強会に参加
✔ 情報は鵜呑みにせず「自分の軸」で判断
“孤独な投資”を卒業して、“育て合う投資”へ。
一緒に学び、支え合いながら投資を楽しむ仲間を、今日から見つけてみませんか?
トレーディングビューの詳しい使い方については、以下をご覧ください。
