【2025年最新版】各証券会社のスマホアプリ徹底比較|投資初心者から上級者まで使いやすいのはどれ?
「スマホで株を始めたいけど、どの証券アプリが使いやすいの?」
「チャートが見やすいアプリは?IPOやNISAにも対応してる?」
──そんな疑問を持つ方に向けて、主要ネット証券会社のスマホアプリを徹底比較しました。
私自身、株式投資を始めてから10種類以上のアプリをインストールして試してきました。
特に「発注のしやすさ」「チャートの見やすさ」「ニュース連携」「通知機能」など、“実際に使ってみて分かる差”があるんです。
この記事では、人気証券5社のスマホアプリについて、体験談を交えて項目別に比較。
あなたに合ったアプリ選びの参考になれば幸いです。
比較対象の証券会社(スマホアプリ)
- ✔ SBI証券「SBI証券 株アプリ」
- ✔ 楽天証券「iSPEED」
- ✔ 松井証券「株アプリ」
- ✔ auカブコム証券「kabuステーション for iPhone/Android」
- ✔ SMBC日興証券「日興フロッギー」
いずれも個人投資家に人気の証券会社であり、それぞれアプリに個性と強みがあります。
各証券会社アプリの使用感レビューと特徴
① SBI証券「SBI証券 株アプリ」|総合力に優れた万能型
国内最多の口座数を誇るSBI証券のアプリは、機能性と使いやすさのバランスが非常に高いです。
・板表示、歩み値、チャート、銘柄スクリーニングすべて網羅
・リアルタイムニュースや市況情報も充実
・NISA/つみたてNISA/外国株にも対応
📌 私の感想:
「情報量は多いのに、操作が直感的」という印象。
初めて株をスマホで買うときも、このアプリなら安心でした。
② 楽天証券「iSPEED」|チャートと連携機能に強い
楽天証券の「iSPEED」は、チャートの美しさと自由な設定が魅力。
テクニカル重視の方に特に人気があります。
・MACD、ボリンジャーバンドなど複数指標を重ねられる
・楽天経済圏とのポイント連携が便利
・通知設定(価格アラート、ニュース)も柔軟
📌 私の使い方:
「移動平均線クロス時に通知が来る」ように設定して、売買のタイミング管理に活用。
テクニカル派には最高のツールです。
③ 松井証券「株アプリ」|シンプルで初心者向け
操作が迷いにくく、はじめての株取引にも安心なのが松井証券のアプリ。
注文画面や銘柄検索がとてもスムーズです。
・1株からの注文にも対応
・余計な機能が少なく、初見でも使いやすい
・スマートなUIでストレスなし
📌 私の感想:
SBIや楽天のアプリに疲れたとき、「松井は落ち着く」と思ったことも(笑)
情報を絞って使いたい人にはぴったりです。
④ auカブコム証券「kabuステーション」|情報量とプロ向け機能が魅力
PC用ツールで有名な「kabuステーション」がスマホにも対応。
市況情報や銘柄分析の深さにおいてはトップクラスです。
・スクリーニング機能が高機能(PER、ROEなど複数条件可)
・日経テレコンやニュース配信が自動連携
・テクニカル分析も網羅
📌 私の使い方:
「財務指標でフィルターをかけて銘柄を探す」という目的にぴったり。
中級者以上におすすめの一本です。
⑤ SMBC日興証券「日興フロッギー」|100円から始められる“学べる”アプリ
投資初心者の最初の一歩に最適なのがこのアプリ。
記事と連動してそのまま株を買えるという、ユニークな仕組みです。
・100円から株が買える(dポイントでもOK)
・「記事→銘柄→買う」までが一連の流れに
・テーマ投資やランキング表示も分かりやすい
📌 私の体験談:
「スタバの株主になれる!」というタイトルに釣られて(笑)、100円から購入。
株への心理的ハードルをぐっと下げてくれる優しい設計だと思いました。
各アプリを項目別に比較
| 証券会社 | 使いやすさ | 情報量 | チャート機能 | 初心者向け |
|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 楽天証券 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 松井証券 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| auカブコム | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
| 日興フロッギー | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
まとめ:あなたのスタイルに合った証券アプリを選ぼう
証券アプリは、投資スタイルや経験値によって「合う・合わない」が大きく分かれます。
私のおすすめは、以下のような選び方です。
- ✔ 初心者なら「松井証券」か「日興フロッギー」
- ✔ 情報重視なら「SBI証券」「auカブコム」
- ✔ チャート分析重視なら「楽天証券 iSPEED」
迷ったら2〜3種類を同時に使ってみるのがコツ。
実際に触ることで、自分にとっての“使いやすい”が見えてきます。
トレーディングビューの詳しい使い方については、以下をご覧ください。
