【実録】株を始めたら“無駄遣い”が激減した話|お金の使い方が変わる思考転換とは?
「今月、何にお金使ったんだっけ…?」
「買い物した直後は満足するのに、数日後には後悔してる」
──そんな日々を送っていた私が、株式投資を始めたことで驚くほど“無駄な買い物”が減ったという話を今回はお届けします。
結論から言うと、株を始めること=お金の使い道を“未来基準”で考えるようになることでした。
この記事では、私自身の体験談を交えつつ、投資がどのように消費行動に影響を与えるのかを具体的に紹介していきます。
かつての私|買い物は“ストレス発散”だった
株を始める前、私はいわゆる「浪費型会社員」でした。
仕事で疲れた日はコンビニでついスイーツを2個買い、Amazonの“タイムセール”を見るのが趣味。
財布に1万円あれば、週末にはもう残っていない──そんな生活です。
📌 例えば、こんな無駄遣いをしていました:
- ✔ 実際は使わないスマホアクセサリ(1,980円)
- ✔ 毎週のUber Eats(1回あたり2,000円)
- ✔ 着ない服をセールで購入(計1万円以上)
その頃の私は、お金の出口しか見ていませんでした。
入ったらすぐ出す。貯金は“残ったらすればいい”という思考。
転機:株を始めたことで“お金の価値”が変わった
そんな私が株式投資に出会ったのは、あるYouTube動画がきっかけでした。
「お金が“働いてくれる”感覚を一度味わえば、人生が変わる」
──その一言に心を打たれ、SBI証券で口座を開設。
最初に買ったのは、配当利回り4%の高配当株。
株価は10万円。つまり、年間4,000円の配当が得られる計算です。
ここで、私の中に“比較の目線”が生まれました。
「このカバン、1万5,000円か。ってことは、株を買えば年600円配当がもらえて、ずっと保有できるな…」
そう考えるようになったんです。
📌 思考の変化例:
・洋服3着(1万円)→ 高配当ETF1単位の方がリターン大?
・カフェ毎日(週2,000円)→ 月8,000円を株に回したら…?
具体的に減った“無駄な買い物”たち
① 衝動的な「セール品」
“今だけ〇%オフ!”という言葉に弱かった私。
でも今は、「株価は日々変動する。タイミングがすべてじゃない」と投資から学び、“本当に必要かどうか”で判断する癖がつきました。
② なんとなくの“買い食い”
投資をすると、1日100円でも「この100円が明日には105円になってるかも」と思えてきます。
結果、コンビニの利用頻度が激減し、月5,000円以上の節約になりました。
③ 目的のない“ネットショッピング”
投資を始めてから、「買い物の前にチャートを見てしまう」クセがつきました(笑)
Amazonを見る時間より、IR情報や四季報の時間が増えたんです。
“投資家マインド”で変わった生活習慣
株をやっていると、自然と「将来を意識する目線」が身につきます。
そして、その目線は日々の生活にも波及していきました。
- ✔ 体調管理=“自分という資産”を守る意識
- ✔ 書籍購入=自己投資は“ROEが高い”と知る
- ✔ 時間管理=“時間を奪うアプリ”をアンインストール
📌 私の感想:
株を始めてから“お金の出口”ではなく“お金の成長”に興味が移ったことで、消費行動が劇的に変わったと感じます。
「節約」ではなく「最適化」だった
この話をすると、「我慢してるの?」と聞かれることがあります。
でもそれは違います。私は我慢ではなく“最適化”しているだけ。
✔ “なんとなく”の支出 → “意図ある”投資に置き換え
✔ “消えていくお金” → “将来に残るお金”に変換
そう、株を始めて分かったのは、お金に「未来の居場所」を与えると、自然と無駄遣いは減るということなんです。
まとめ:「お金の使い方」が変われば、人生が変わる
かつての私は「稼いだ分は使う」生活でした。
でも今は、「未来をつくるために使う」という軸でお金を見ています。
✔ 株を始めることで「比較思考」が育つ
✔ 無駄な出費を“数字”で見られるようになる
✔ “今欲しい”より“未来残る”を優先できるようになる
投資は資産を増やす手段であると同時に、“お金との向き合い方”を教えてくれる学びの場。
もしあなたが今、なかなか貯金ができない・支出が多いと悩んでいるなら──
株を始めてみるのも、ひとつの“暮らし改善策”かもしれません。
トレーディングビューの詳しい使い方については、以下をご覧ください。
