【初心者向け】株式投資の勉強方法とおすすめ書籍|ゼロから始めて“使える知識”に変えるコツ
「株を始めたいけど、何から勉強すればいいのかわからない」
「おすすめの本ってたくさんあるけど、どれが本当に役に立つの?」
そんな疑問を持つ投資初心者の方に向けて、この記事では私自身の体験談を交えながら、実践的な株式投資の勉強法とおすすめの書籍を丁寧にご紹介します。
株の勉強は、単なる「知識詰め込み」ではなく、“使える情報”に変えていくプロセスが重要です。
最初はとにかく「分かりやすい・続けやすい」がポイント!
株式投資の勉強、どこから始める?
株式投資の勉強は、以下のステップで進めるのが効率的です。
- ① 全体像を把握する(基礎知識)
- ② 実際の投資に関わる「考え方」を学ぶ
- ③ 分析方法(テクニカル・ファンダメンタル)を知る
- ④ リスク管理・マインドを整える
📌 実体験:
私は最初、いきなりチャートの読み方やテクニカル指標から入って失敗。
「どの株が良いか」よりも「自分がどう向き合うか」を学ぶ本から入るべきだったと反省しました。
初心者がまず読むべきおすすめ書籍5選
① 『お金は寝かせて増やしなさい』水瀬ケンイチ
長期・インデックス投資の考え方を学べる1冊。
「結局は、コツコツ積立が最強」ということに気づかされます。
② 『敗者のゲーム』チャールズ・エリス
投資の世界で「勝つ」より「負けない」戦略がいかに重要かを説いた名著。
派手さはないが、一生モノの教養として価値が高いです。
③ 『一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門』ダイヤモンド社
イラスト付きで超初心者でも分かりやすい構成。
株式投資の基本ワードをしっかり理解できます。
④ 『会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方』渡部清二
ファンダメンタル分析や企業研究に興味が出てきた中級者向け。
銘柄選定の“視点”が身につきます。
⑤ 『賢明なる投資家』ベンジャミン・グレアム
ウォーレン・バフェットも推薦する、バリュー投資のバイブル。
少し難易度は高いが、時間をかけて読む価値あり。
📌 私の読書体験:
最初は『ZAi入門』→『お金は寝かせて…』で基礎固め→半年後に『賢明なる投資家』に挑戦。
徐々に「実践に使える知識」が増えていく感覚がありました。
勉強と実践はセット|本だけで終わらせない工夫
知識だけで満足してしまうと、投資は前に進みません。
本で学んだことは、すぐに次のような形で「行動」に落とし込むのがおすすめです。
- ✔ 実際に証券口座を開設してみる
- ✔ お気に入りの銘柄を「仮想ポートフォリオ」で記録
- ✔ チャートサイトやIR BANKで、企業分析にトライ
📌 私の習慣:
読んだ本の中から「今日からやってみたいこと」を1つだけメモして実行。
1年後には、習慣になっていた分析方法やルールが自分の軸になりました。
投資知識を深める+αの勉強法
① YouTubeやポッドキャストを活用
・バフェット太郎、両学長、日経テレ東大学など
→ 書籍では得られない“最新情報”や“視点の違い”を得られる
② X(旧Twitter)やブログでアウトプット
学んだ内容を発信すると、理解が深まり、仲間も増える。
インプットとアウトプットの循環が強力な学びに。
③ 実際に小額で投資してみる
少額でも投資をすると、本気で学びたくなるのが人間心理。
楽天証券やSBI証券なら100円からでも積立可能です。
挫折しないための勉強習慣のコツ
- ✔ 毎日10分だけでも「投資の本を読む時間」を確保
- ✔ 月1冊読む→翌月は復習&行動
- ✔ SNSを“学びの場”として活用
📌 私の工夫:
・通勤中にポッドキャストで投資系チャンネルを聞く
・昼休みに1ページだけ投資本を読む
・週末はYouTubeで相場の振り返りを視聴
学びの継続は、「いかにハードルを下げるか」がポイントです。
まとめ:投資の勉強は、一生使える“自分の資産”になる
株式投資の勉強は、やればやるほど面白くなっていくジャンルです。
しかも、学んだ知識は将来の資産に直結します。
✔ まずは基礎知識からゆっくりスタート
✔ わかりやすい本を1冊選んで「行動」につなげる
✔ 少額でも実践を交えて習慣化
「なんとなく」で始めるのではなく、「考えながら育てる投資力」を、今日から少しずつ育てていきましょう。
トレーディングビューの詳しい使い方については、以下をご覧ください。
